躍動する一日を使った朝礼
エアラ・エアラ・ラトゥーンでは朝の一日の朝礼でDOLCH(ドルチェ)という本を読んでいます^^
内容は仕事をするうえで欠かせないことや、今の自分を見直すのにピッタリの事、ためになること、
さまざまな内容がかかれています^^毎日一ページを唱和するのですが、毎日良い事が書かれているので本当に助かっています^^
本日読んだ内容をココに書きますね!!
10/7(アシスト)
サッカーの世界で(アシスト)という言葉をよく耳にします。アシストとは(補佐)の意味で、適切なパスを送って見方選手にシュートの機会を与え、ゴール(得点)を助けるプレー、またそれを行った選手のことをいいます。
ビジネス社会でいう(補佐)とは、上司の権限を上手に活用して、自分がやるべきことを達成することです。自分より上の人間は、自分より大きな権限を持っています。
上司がその権限をうまく使えるように、良いアイデアをだし、上司が事を進めることができるように段取りするのが、良い部下のありかたです。
良い結果が出れば、上司の功績になります。でも、そのことで部下である自分がやりたいことを実現できたのですから、大変なプラスです。
(花を与えて実をとる)。これが(補佐力)であり、この能力はリーダーになる人間にとって欠かすことができない能力のひとつです。上の人間が何を考え、何をしようとしているのかに常に気を配り、上司の仕事を(やらされている)ではなく(任されている)のだという気持ちになって日々の仕事にあたれば、自分自身の将来も変わってくるはずですよ!!
(補佐力が明日の自分を育てます)
こんなことが書かれています^^
他にもいろんなことが書かれているのでまた書き込みしますね^^ 小倉



